ホテルで事を終えたあと

部長にはなんて言おうか
処女だったけど俺がしちゃいまいた
なんて言えるわけないしなぁ・・・

そんなことを考えていると

玲奈がシャワーを終えて出てくる

なぜ断らなかったのか玲奈に尋ねる八谷

「では八谷さんは何故私を誘ってくれたんですか?」

勢いで・・・とは言えず黙っている八谷

・・・なんとなく、それでいいじゃないですか

と笑顔でこたえた玲奈だが、

八谷がシャワーへ向かうとうつむく。

後日、八谷の祝賀会という飲みの席

部長へ

「処女だった」

と報告すると、

そんな失礼なこと俺なら聞けないけど

と笑われる。

その後どうなったか聞かれるが

行橋さんのこと興味ないと

関係を持ったことは秘密にする八谷だったが

行橋はどうかわからんぞ

と部長。

飲み会を全部拒否していた行橋が

八谷の祝賀会って言ったとたん参加したことを指摘する。

そこへ同僚の関口利恵がお酌しにやってくる

部長が関口に、行橋が八谷に気があるんじゃないかと話す。

こういった話題が大すきな関口は

目をキラキラさせ喰いついてくる。

「これは脈ありですね」

「どうです?この後誘ってみたら」

と関口が言うと、部長も調子に乗って

けしかけてくる。

「八谷さんが行橋さんの初めての相手に・・・なんて!」

と、また目をキラキラさせる関口。

もー何なんだこの二人はヤることしか頭にないのか?

飲まないとやってられないと酒をあおる八谷。

フラフラになるまで飲んでしまった八谷を

自宅まで送る玲奈。

部屋に着くとベッドへ倒れこむ八谷。

水を取りに行こうとする玲奈の手を引っ張り

ベッドへ引っ張り込む。

玲奈の首筋を舐め、

「介抱するためだけに付いてきてくれたの?
ちがうでしょ?」

キスをし、ボタンを外すと

顔を真っ赤にして、

この前みたいにお洒落していないことを気にする玲奈

このままでも可愛いからと愛撫を続ける八谷。

部長と関口さんが八谷と玲奈を付き合わせようとしている

と八谷が話すと

「私は構いませんよ・・・」

「それって俺達付き合うってこと?」

 

「いえ・・・前のように噓の報告です」

付き合ってることにすればしつこく言われなくなるだろうと・・・

 

・・・なるほどね

くちゅ、あっ

くちゅ くちゅ くちゅ

ああ あっ、はっ、ふぁっ

 

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